新居浜&西条 求人特集
(更新)
西条市朔日市にあるマクドナルド伊予西条店。産業道路(県道13号線)沿いに位置し、西条市内はもちろん新居浜市からもアクセスしやすい立地にあります。30台分の広い駐車場を完備し、朝6時から深夜24時まで営業している人気店舗です。
今回は、そんなマクドナルド伊予西条店で長年活躍する河端仁恵(かわばたひとえ)さんにお話を伺いました。河端さんはGEL(Guest Experience Leader)として、店舗の接客をリードする重要な役割を担っています。

河端仁恵(かわばたひとえ)さん
マクドナルド伊予西条店
GEL(Guest Experience Leader)
まいぷれ編集部(以下、編):
マクドナルド伊予西条店に入られたきっかけを教えてください。
河端さん:
元々この店ができる前に近くに西条玉松店というマクドナルドがあったんですが、そこでの採用がきっかけでした。子どもが保育園から一緒のママ友に紹介されて入社しました。今もその友人とは一緒に働いています。
編:
入社前に不安などはありましたか?
河端さん:
実は特に不安はなかったんです。友人から店の雰囲気なども聞いていたので、ある程度心の準備ができていました。それが大きかったですね。
編:
クルーとしての一日の業務の流れを教えていただけますか?
河端さん:
まず出勤したら手洗いなどの衛生管理をしっかり行います。それから、店内のフロアやカウンター、トイレなどを一通りチェックします。お客様が来店されたら接客に入りますが、基本的に最初から最後まで接客で終わります。
お客様がいない時間帯には店内の掃除をしたり、決められた業務を同僚と分担したりします。「今日はここまでやっておきましょう」と声を掛け合いながら、接客の合間にできることをこなしていきます。

編:
仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
河端さん:
自分が接客したお客様に褒められることが一番嬉しいです。普段なかなか褒められることはないので、お客様から「ありがとう」と言われると本当に嬉しいですね。
例えば、お客様が食べきれなくてポテトやナゲットを持ち帰る時に、自発的に袋を用意してお渡しすると、とても喜んでいただけます。常にお客様を観察して、何が必要かを考えることが大切です。
編:
お客様の様子から必要なことを察知する力も身についていくんですね。
河端さん:
そうですね。慣れてくると、お客様の表情を見ているだけで「この方は何か不満があるかな?」とか感じ取れるようになります。アイコンタクトだけでもいろんなことがわかるようになるので、お客様によって対応を変えられるのが強みかなと思います。
編:
店舗の雰囲気や人間関係はいかがですか?
河端さん:
10代から50代、60代まで年齢層が幅広いんです。もちろん主婦は主婦の会話、若い子は若い子の会話があるのですが、フレンドリーな環境なので年齢を超えて楽しく会話できます。今の若い世代の考え方を知ることができるのも面白いですね。
編:
店舗外でもスタッフ同士で交流はありますか?
河端さん:
ありますよ。お店の外で会った時には軽く挨拶して世間話をしたりもします。お店でしっかりとした人間関係ができているからこそですね。
マクドナルド伊予西条店では、急に体調が悪くなったり、家庭の事情で急な休みが必要になったりすることもあります。そんな時は周りのスタッフが自発的にカバーしながら助け合っています。「お互い様」の精神で支え合う文化が自然と根付いているのです。
例えば、子どもの学校行事や急な発熱などでシフトの変更が必要になった場合でも、柔軟に対応できる体制が整っています。これは長年かけて培われてきた信頼関係があるからこそ。河端さんは「22年以上働いてきましたが、スタッフ同士の思いやりの気持ちは変わらず大切にされている」と話します。
このようなチームワークがあるからこそ、忙しい時間帯や予期せぬ状況にも対応でき、お客様へのサービスの質を保つことができるのです。新しく入るスタッフも、そんな温かい雰囲気の中ですぐに馴染むことができます。

編:
新しくスタッフになった方へのトレーニングはどのようなものですか?
河端さん:
現在のトレーニング方法は、私が入った頃と比べるとかなり進化しています。今はしっかりとしたマニュアルがあり、トレーナーが一対一でついて教えます。基本的な接客用語や流れをまず覚えていきます。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」という基本的な言葉から始めて、お客様が帰った席のテーブルを拭くなどの「1GC1ラウンド」といった基本ポリシーを学びます。教え方もステップごとに決まっているので、初めての方でも安心して覚えられる仕組みになっています。
マクドナルド伊予西条店では、新人スタッフの成長をサポートするために段階的なトレーニングシステムを導入しています。まず基本的な接客マナーや衛生管理から始まり、徐々にレジ操作、商品提供、調理補助など、様々な業務を習得していきます。
深澤さんのように入社3年でトレーナーになるケースもあり、自分自身の成長を実感できる環境が整っています。チェックリスト形式の習得確認表があるため、自分の成長度合いが可視化され、達成感を得やすいのも特徴です。
福永さんによれば「最近は特に若いスタッフがコミュニケーションスキルを磨く場としても機能しています。接客業が初めての方でも、周囲のサポートを受けながら自信をつけていく姿をよく見かけます」とのこと。実際に深澤さんも「最初は緊張していましたが、トレーナーさんの丁寧な指導のおかげで徐々に自信がついてきました」と話しています。
編:
マクドナルドで働くことで身についたスキルはありますか?
河端さん:
やはり「お客様目線のスキル」ですね。お客様の表情や態度から必要なことを察知する観察力が身につきました。これは日常生活でも役立つスキルだと思います。
また、トレーナーの方から教わった「緊張しない方法」も役立っています。緊張する場面では、「自分の好きな人やアイドルと話していると思えば緊張しなくなる」というアドバイスをいただきました。こういったマニュアルにはない心のケアも大切なんです。

フランチャイズオーナーの福永さんによると、マクドナルド伊予西条店では毎月「チャレンジデー」という目標売上に挑戦する日があるそうです。その目標を達成した時には店舗全体が盛り上がり、チームの一体感が生まれます。売上やお客様の数などの目標をチームで達成する喜びが、スタッフのやりがいになっているようです。
チャレンジデーでは、通常よりも高い売上目標を設定し、スタッフ全員が一丸となって達成を目指します。キッチンではより素早く正確な調理を、カウンターではさらに丁寧で迅速な接客を心がけ、ドライブスルーでは待ち時間短縮に努めるなど、それぞれのポジションで最高のパフォーマンスを発揮します。
「目標達成の瞬間は本当に感動的です。スタッフ全員が互いを労い、喜び合う姿はこの仕事の醍醐味です」と福永オーナーは語ります。こうした経験を通じて培われる絆は、日常業務でも発揮され、助け合いの精神へとつながっています。
福永さんも「チャレンジデーで大忙しの中、みんなで力を合わせて乗り切った時の達成感は何物にも代えがたい」と振り返ります。この経験が若いスタッフにとっても大きな成長の機会となり、社会に出てからも役立つチームワークの精神を養うことができるのです。
福永さんによれば、トレーニングの習得速度には個人差があります。優秀な方は約1ヶ月で一人前になる一方、時間をかけて成長する方もいます。お店のチームワークがしっかりしていると、スタッフが成長しやすい環境が整います。
特に最近は「人とのコミュニケーションが苦手だった」という若いスタッフが多いそうですが、マクドナルドでの仕事を通じて様々な年代の方と話す機会が増え、コミュニケーション能力が向上するという声が多く聞かれます。学校では経験できない人間関係の構築が、将来の財産になっているようです。

編:
今後の目標や、お店の将来像についてはどのようにお考えですか?
河端さん:
若いスタッフがもっとたくさん働きに来てくれて、お客様で常に満席になるような、みんなが楽しく働ける環境になったらいいなと思います。今は少ない人数で頑張っているので、もっとスタッフが増えるといいですね。
編:
最後に、これから応募される方へメッセージをお願いします。
河端さん:
マクドナルドは自分の希望する時間帯で働けるので、年齢を問わず様々な方が活躍できます。とても明るく楽しい職場なので、ぜひ一緒に働きましょう!

まいぷれ編集部では、今回のマクドナルド伊予西条店の取材を通して、アットホームな雰囲気と確かな成長環境が整った素晴らしい職場であることを実感しました。10代から60代まで幅広い年齢層のスタッフが活躍し、22年以上勤務する河端さんの姿からも、長く働ける環境であることが伝わってきます。充実したトレーニング制度、助け合いの精神、「チャレンジデー」などのイベントでのチーム一丸となった取り組みは、この店舗ならではの魅力です。お客様から「ありがとう」の言葉をいただける喜びや、コミュニケーション能力が自然と身につく成長の場として、まいぷれ編集部としても自信を持っておすすめできる職場です。週1日2時間からの勤務も可能で、あなたのライフスタイルに合わせた働き方ができます。ぜひ明るく楽しい伊予西条店の一員として、新たな一歩を踏み出してみませんか?私たちまいぷれ編集部も応援しています!
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