新居浜&西条 求人特集
(更新)

西条市朔日市にあるマクドナルド伊予西条店。産業道路(県道13号線)沿いに位置し、西条市内はもちろん新居浜市からもアクセスしやすい立地にあります。30台分の広い駐車場を完備し、朝6時から深夜24時まで営業している人気店舗です。
今回は、そんなマクドナルド伊予西条店で3年目を迎え、トレーナーとして活躍する深澤聖奈(ふかさわせいな)さんにお話を伺いました。深澤さんはアルバイトとして入社し、現在は新人教育も担当する重要な役割を担っています。

深澤聖奈(ふかさわせいな)さん
マクドナルド伊予西条店
トレーナー(アルバイト3年目)
まいぷれ編集部(以下、編):
マクドナルド伊予西条店に入られたきっかけを教えてください。
深澤さん:
大学生になって初めてのアルバイトとして、通いやすい場所で接客業に挑戦してみたいと思ったのがきっかけです。初めての接客業だったので最初は不安もありましたが、面接の時の雰囲気がとても良くて、ここなら楽しく働けそうだと思いました。
編:
マクドナルドで働く中で、最も大きな学びや成長を感じたことは何ですか?
深澤さん:
やはり人とのコミュニケーション能力が格段に上がったことですね。入社前は人見知りで、初対面の方と話すのが苦手だったんです。でも様々なお客様と接する中で、年齢層問わず自然と会話ができるようになりました。それに「ありがとう」と言われるとやりがいを感じますし、笑顔で帰っていくお客様を見ると嬉しくなります。
編:
お客様とのやり取りで、特に印象に残っているエピソードはありますか?
深澤さん:
小さなお子さん連れのお客様で、子どもさんが「ポテトおいしい!」と言ってくれて、そのお母さんが「いつもありがとう」と声をかけてくださったことが印象に残っています。定期的に来店される常連のお客様と顔見知りになり、会話が増えていくのも嬉しいですね。
そういった経験から、お客様一人ひとりに合わせた接客の大切さを学びました。同じ対応ではなく、それぞれのお客様に合わせて少し言葉を変えたり、表情を変えたりすることで、より満足していただける接客ができると実感しています。

編:
店舗スタッフ間のチームワークについて教えてください。
深澤さん:
マクドナルドは時間帯によって役割分担が決まっていて、例えばランチタイムやディナータイムなど忙しい時間帯には、それぞれのポジションでスタッフが協力し合います。キッチンでは素早く正確に商品を作り、カウンターではテキパキと接客する。困った時にはすぐに声を掛け合って助け合う文化があるんです。
特に印象的だったのは、学生の試験期間中に大人のスタッフが積極的に入ってくださったり、逆に大人のスタッフが急な都合で休まれる時に学生が代わりに入ったりと、お互いにフォローし合っていることです。年齢に関係なく助け合える環境が整っていると思います。
編:
マクドナルドの研修システムはどのような点が充実していると感じますか?
深澤さん:
マクドナルドのトレーニングシステムは本当に体系的で、段階的に成長できる仕組みになっています。最初はトレーナーが一対一でついて、基本的な接客用語や動作を丁寧に教えてくれます。
私も最初は緊張していましたが、トレーナーさんの丁寧な指導のおかげで徐々に自信がついてきました。チェックリスト形式の習得確認表があるので、自分の成長が目に見えて分かるのも良いところです。「この項目ができるようになった」と確認できると達成感がありますね。

編:
トレーナーとしての役割ややりがいについて教えてください。
深澤さん:
入社3年目で私もトレーナーになり、今は新しく入ってくるスタッフの教育も担当しています。自分が教わった時の経験を活かして、緊張している新人さんの気持ちに寄り添いながら指導するよう心がけています。
初めは不安そうだった方が、少しずつ自信を持って接客できるようになっていく姿を見ると、本当にやりがいを感じます。「深澤さんに教えてもらって良かった」と言われた時は、トレーナーになって良かったと実感しました。
編:
接客業が初めてだった時の不安や困難はありましたか?
深澤さん:
初めての接客業だったので、最初はレジ操作や商品の覚え方、接客用語など全てが新鮮で戸惑うことばかりでした。特にピーク時間帯にお客様が立て続けに来店された時は、焦ってしまうこともありました。
でも先輩スタッフが常にサポートしてくれて、分からないことはすぐに質問できる環境があったので、少しずつ自信がついていきました。今思えば、失敗を恐れずにチャレンジできる環境があったからこそ、成長できたんだと思います。
編:
どれくらいの期間で一人前になれましたか?
深澤さん:
個人差はありますが、伊予西条店は優秀なスタッフが多いので、大体1ヶ月程度で基本的な業務はできるようになります。私の場合も約1ヶ月で一通りの接客や基本的なキッチン業務を覚えることができました。
もちろん、全てのポジションを完璧に習得するにはもう少し時間がかかりますが、みんなでサポートしていく体制が整っているので、安心して成長していけると思います。

編:
仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
深澤さん:
毎月「チャレンジデー」という目標売上に挑戦する日があるのですが、その目標を達成した時の喜びは格別です。忙しい中で全員が力を合わせて乗り切り、目標を達成した瞬間はチーム一丸となった一体感があります。皆で「やったね!」と喜び合える瞬間が最高のやりがいですね。
お客様の数や売上目標を達成するために、各自が自分のポジションで最高のパフォーマンスを発揮して、その成果が目に見えて表れるのが嬉しいです。この経験は社会に出てからも必ず役立つと思っています。
編:
学業とアルバイトをどのように両立していますか?
深澤さん:
マクドナルドは本当にシフトの融通が利くので、学業優先で働くことができます。テスト期間前は少なめにシフトを入れたり、授業の都合に合わせて働く時間帯を調整したりできるので、学生にとっては理想的な環境だと思います。
店長やシフト担当の方が学生の事情をよく理解してくれているので、無理なく両立できています。これは学生アルバイトが多い職場ならではの良さだと感じています。

編:
マクドナルドで働き始めてから、自分自身にどのような変化がありましたか?
深澤さん:
以前はコミュニケーションが苦手で消極的な性格でしたが、今では率先して行動できるようになりました。お客様に自分から声をかけたり、新しいスタッフに教えたりすることで、自信がついたと思います。
また、時間管理の意識も高まりました。限られた時間の中で効率よく動くことや、優先順位をつけて仕事をこなすスキルは、学業や日常生活でも活きています。何より、様々な年代の方と一緒に働くことで社会性が身についたと実感しています。
編:
最後に、これから応募される方へメッセージをお願いします。
深澤さん:
マクドナルド伊予西条店は本当にアットホームで、初めての方でも安心して働ける環境です。接客業が初めての方、人見知りの方でも大丈夫!私もそうでしたが、実際に働いてみると想像以上に楽しく、成長できる職場だと感じています。
初めはみんな不安を抱えているものですが、丁寧な研修と温かいスタッフのサポートがあるので安心してください。ぜひ一度、店舗の雰囲気を見に来てください。一緒に働ける日を楽しみにしています!

まいぷれ編集部では、今回のマクドナルド伊予西条店の取材を通して、若いスタッフも着実に成長できる環境が整っていることがわかりました。深澤さんのように入社3年でトレーナーになるなど、やる気次第で様々なキャリアパスが広がっています。
特に印象的だったのは、「チャレンジデー」などを通じたチームの一体感と達成感、そして年齢を超えた助け合いの文化です。初めての接客業でも安心の研修制度、学業との両立がしやすいシフトの柔軟性も魅力的なポイントでしょう。
週1日2時間からの勤務も可能で、あなたのライフスタイルに合わせた働き方ができます。コミュニケーション能力を高めたい方、チームワークを経験したい方、将来に役立つスキルを身につけたい方にぴったりの職場です。ぜひ明るく楽しい伊予西条店の一員として、新たな一歩を踏み出してみませんか?私たちまいぷれ編集部も応援しています!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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