新居浜・西条のおでかけスポットご紹介
「遠足の場所」のイメージが変わるかも? 鉱山観光や一攫千金(!?)の砂金採り、キッズパークに温泉まで楽しめる『マイントピア別子』を家族で1日遊び尽くしてきました!

新居浜市民ならきっと一度は訪れたことがある『マイントピア別子』。
「子どもの頃に遠足で行ったなぁ」「しばらく行ってないかも」という方に、今ぜひ知ってほしいことがあります。
昔ながらの歴史に触れる楽しさはそのままに、実は今のマイントピア別子は、全天候型のキッズパークや、大人も夢中になる体験、さらには日々の疲れを癒やす温泉まで揃った、ファミリーに優しすぎるスポットへと進化を遂げているんです。
「近すぎて、お出かけの選択肢に入れてなかった!」という方、必見★
マイントピア別子の魅力を、家族で1日たっぷり遊んできた体験レポートとともにご紹介します☺️
✏️ 今回のおでかけコースはこちら
✅️ わくわく冒険気分★鉱山列車&観光坑道へ
✅️ 一攫千金!? 家族で砂金採り体験
✅️ レストラン「もりの風」でランチ♪
✅️ 歴史・文化に触れる、のんびり散策
✅️ 雨でも安心のキッズパークで親子ともに大満足☺️
✅️ 癒やしの温泉&お土産を手に帰路へ…
いざ、2026年のマイントピア別子へ!

1991年にオープンしたマイントピア別子は今年で35周年。それでは本館入口へ向かいましょう!
※この記事は2026年5月に取材した内容をもとに作成しています。掲載内容は取材時点の情報です。営業時間や料金、メニューなどは変更になる場合がありますので、お出かけ前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。
マイントピア別子と言えば、やっぱり鉱山観光!
ということで、まずはオープン当初から変わらない人気の定番コースへ。でも、昔のままではないところもあるんです。今回はそうした “新たな情報” も含めて、レポートをお届けしていきます。
本館の1階に券売機があります。現金はもちろん、各種キャッシュレス決済もOK。
私たちは、鉱山列車+坑道観光がセットになった「鉱山観光」のチケットを購入しました。
✏️ MEMO
鉱山鉄道の「営業カレンダー」や「利用料金」など、最新の情報はマイントピア別子公式サイトの案内ページをご覧ください。列車は、行き・帰りともに出発時刻が決まっているので、忘れずにチェックを!

本館1階の入口部分に、窓口や券売機があります。「砂金採り体験」のチケット購入もここです。

対応するキャッシュレス決済はこんな感じでした(2026年5月撮影時)。
列車のホームへ行くため、本館の2階へ。
かつて別子銅山で実際に鉱石の運搬に使われていた鉱山鉄道をモチーフにしたトロッコ列車がやって来ます。レトロな雰囲気の車両は、乗る前からちょっとした旅行気分☺️

先頭車両は別子銅山で実際に走っていた蒸気機関車「別子1号」を再現した車両。煙も出ます!

一般客車。バリアフリー車もあります。

木製の座席などクラシカルな造りの車内。
実はこの鉱山列車、2019年に大規模なリニューアルが行われているんです。
プロジェクトを手掛けたのは、新居浜市内のものづくり企業が加盟する「新居浜機械産業協同組合」。当時の若手メンバーが中心となり、新しい車両を製造しました。先頭の「別子1号」は、明治26年に導入され、実際に別子銅山で活躍した本物の83%大モデルとなっています。

子どもたちも列車に乗り込み準備OK、出発進行!

自然豊かなマイントピア別子の中をゆっくり進むので、季節の景色も楽しめます♪
ガタゴトと音を立てて走り出すと、子どもたちも大興奮!
この時期の車窓からは、緑豊かな山あいと渓谷の景色を楽しむことができました。
上の写真に写っている赤い部分は『打除鉄橋』の一部です。打除鉄橋は、なんと今から100年以上前の1893年に架けられた橋です。さらに列車は『端出場隧道』も通過。列車の乗車時間は片道ほんの5分ほどですが、その時間で実はめちゃくちゃ貴重な文化遺産を2つも体感できてしまうんです。
ちなみに列車内でのアナウンスは、歌手・声優で「新居浜ふるさと観光大使」を務めている、水樹奈々さんが担当しています。奈々様推しの方もぜひ一度ご乗車されてはいかがでしょうか?☺️
✏️ MEMO
打除鉄橋と端出場隧道は、2009年に国の登録有形文化財になっています。詳しく知りたい方は、新居浜市役所のホームページをご覧ください。
列車が到着するのは、その名も「幸運駅」。
この駅が『観光坑道』への入場口も兼ねています。それでは、かつての別子銅山の世界へといざ潜入!

幸運駅に到着。名前だけでもなんだか縁起が良くて、思わず写真を撮りたくなります✨️
一歩足を踏み入れると、そこは外とは完全に別世界!
この日、外の気温は26℃の夏日でしたが、坑道に入ると空気は一変。設置されていた気温計は、驚きの『15.3℃』を指していました。坑道内は、年間を通しての平均気温が18℃前後だそうで、夏場はひんやりできる “避暑地スポット” にもなりますね。
半袖だと少し寒かったので、体が冷えやすい方は羽織りを一枚準備しておくと安心です。
✏️ MEMO
坑道の長さは約333m。車椅子の方も見学できるよう道はフラットに整備されています。

どこか神秘的な雰囲気さえ感じる坑道内。

坑道内の気温はなんと15.3℃。訪れた5月下旬だと、涼しいを通り越して寒い!
坑道内には、当時の採掘の様子をリアルに再現した展示が点在しています。
人形や模型を使った分かりやすい解説もあり、親子で楽しみながら歴史を学ぶことができました。
また、ルートの途中には見上げるほど高い岩肌に囲まれたダイナミックなスポットも。長い年月をかけて、人々の手によって地下深くまで掘り進められた鉱山の圧倒的なスケール感を自分自身の目で見て体感できます。

展示の人形とポーズ♪ ちなみにこちらは「切上り長兵衛」の像、実は別子銅山の重要人物です。

別子銅山の坑道が地下深くまで掘られていたことが分かるスポット。

湧水の引揚げについて解説している模型。子どもたちには少し内容が難しかった様子…
坑道の奥へと進むと「遊学パーク」が見えてきます。
ちょっとしたアトラクションのような、子どもたちが遊びながら学べる体験型の展示ゾーンです。

遊学パーク。マイントピア別子のキャラクター「銅太くん」と「はなちゃん」が迎えてくれます。
いくつかの体験展示の中で、子どもたちが一番夢中になっていたのが「湧水汲み上げ」の体験。
下から順番に水を汲み上げていき、一番上の “ししおどし” に水がたまると、一気に水が流れ出して水車が回り出し、ハンドベルの演奏が響き渡ります。
少し手前で見た、地下水を汲み出すための「湧水引揚げ模型」の仕組みが、この遊びを通して「あ、こういうことか!」と直感的に分かった様子。頭と体をフルに使って学べる、大満足のエリアでした。

湧水汲み上げ体験。3台のポンプがあり、下から順番に水を汲み上げていきます。

削岩機体験。他に遊具のようなものもあるので、飽きてしまった小さい子はここで一休みがいいかも。
✴️ CHECK!
【 歴史の舞台で頭脳戦!】謎解きイベント開催中
昔ながらの展示が懐かしい観光坑道ですが、実は今、現地でしか体験できない最新の「オリジナル謎解きイベント」が開催されているってご存知でしたか? これが密かにブームになりつつあるのだとか。
現在は、2種類の謎解きが開催されているのですが、そのうちの1つは「大人でも難しい!」と話題の本格派だそう。「子ども向けのクイズでしょ?」と油断して挑むと、気づけば大人の方がガチになって閉館ギリギリまで悩んでしまうかも……!? ぜひ家族みんなで協力して、完全クリアを目指してみてください!
クリアすると、本館内のカフェで使える割引券がもらえます☺️
詳しくは、マイントピア別子の公式サイトでご確認ください。
観光坑道から本館へと戻ってきたら、そのまま「砂金採り体験」へ。
列車のホームから少し歩いたところにあるテントを目指して歩きます。
✏️ MEMO
砂金採り体験は有料です。本館1階の券売機でチケットを購入してください。チケットは「シングル(1人1皿利用)」のほか、家族みんなでシェアできる「グループ(4人で1皿利用)」がありました。
最新情報は、マイントピア別子公式サイトの案内ページをご覧ください。

砂金採り体験エリアへ。ホームを出て少し坂道になっているところを登ると見えてきます。
砂金採り体験も、マイントピア別子のオープン当初からあるお馴染みのプログラム。「子どもの頃にやったなぁ」という地元の方も多いのではないでしょうか。
ですが、今この砂金採りを大人の目線で見直すと、当時とは全く違う “ロマン” が眠っているんです。
その理由は、ずばり「金の価格(相場)」の歴史的高騰!
マイントピア別子がオープンした1991年。日本国内での金1gの相場は、およそ1500円~1700円台だったそうです。1998年には、1gで865円という今からでは信じられない最安値を記録。そして、2026年現在、この日の金1gの相場は……

掲示されていた「本日の金相場」には、驚きの価格が…(2026年5月撮影時)。
なんと、1gで25,115円!
最安値を記録した約30年前と比べて10倍どころか、ほぼ30倍近い価格。
昔は「1粒見つけてラッキー♪」だった砂金採りが、今や「ガチの一攫千金レース」状態。実は今一番熱い、ロマンあふれるスポットへの進化(?)を遂げていると言ってもいいかも(笑)
ということで、私たち一家も一攫千金を目指して砂金採りに挑戦★
子どもたちも「金を見つけるぞ!」とやる気満々な様子。
砂金採りには「パン」と呼ばれる専用のお皿を使います。水と砂を一緒にパンにすくい上げ、ゆっくり回すように揺すると重たい金は砂よりも下へ沈んでいくので、上に残る砂を少しずつ捨てていくと、最後には金だけがパンに残るという仕組み。
シンプルながら、想像以上に奥が深くて難しい!
動画を見たり、スタッフさんにコツを教えてもらったりしながら、みんなで真剣に探した結果は──

砂金採りに使うお皿(パン)をゆっくり回して砂を取り除きます。意外と難しい!

みんな真剣に探しています。

パンの底にキラキラしたものが!
「何かキラキラしたものがあったーー!!」
何度目かの挑戦でコツを掴んだ子どもたちが、パンの底でキラリと光るものを発見。どうやらパワーストーンの欠片だったみたいです。
実は今回の取材、本物の「砂金」を見つけることは残念ながらできませんでした。
砂金採りの難しさを身をもって実感。ですが、砂の中には金以外にも色鮮やかな天然石がいろいろと含まれているため、宝探し感覚で十分に楽しめます。
見つけた宝物は小瓶に入れて持ち帰ることができます。ちょっとした記念にもなるので、ぜひチャレンジしてみてください☺️
マイントピアならではのアクティビティをたっぷり満喫したところで、ちょうどお腹も空いてきたのでランチタイムに。
マイントピア別子には、本館2階に「レストランもりの風」があります。食事のために施設の外へ出る必要がなく、そのまま館内でゆっくり休憩できるのが嬉しいポイント。店内は座席数も多く、団体客や子ども連れでも利用しやすい雰囲気です。お子様ランチ(12歳まで注文可)もありましたよ♪

レストラン入口。待合スペースも少しありました。

店内の様子。広くて快適です!
ちなみに、私は「国産豚ロースカツ鍋」を注文。
ふわふわ卵とジューシーなカツの相性が抜群で、ご飯が進みます。小鉢や汁物もセットになっているので、しっかり食べたい派の方にはおすすめです!

国産豚ロースカツ鍋。アツアツです!

鶏天と温泉卵の親子丼。こちらもおすすめ。

お子様ランチ。子どもが喜ぶおかずが少しずつ入っています。

小さい子もペロリ。ライスに立てられた旗が気に入った様子でした。
1️⃣ お会計は「現金」のみ
体験用のチケットはキャッシュレスで購入できますが、レストランは「現金のみ」とのこと。お財布と現金の準備もお忘れなく。
2️⃣ 閉店時間が16時と早め
レストランの営業時間は、閉店が16:00。ラストオーダーは15:00と少し早めです。団体観光の方が来ている場合などに少し混雑する可能性もあるので、時間に余裕を持っての来店がおすすめ。
✏️ CHECK!
マイントピア別子にはレストランのほかに、事前予約で利用できるBBQハウスもあります。屋外ですが、大きな屋根つきの施設で、雨の日でも大丈夫。肉セットや肉&海鮮セット、飲み放題など、食材や飲み物もすべて施設が用意するタイプのBBQなので、予約さえできれば、当日は手ぶらでOK。10人以上での利用なら、16時以降の夜BBQもできるそうです◎
利用する場合は、7日前までの予約が必須。夏休みに親戚で集まる時など、早めに予定が決まっている場合は、こちらもぜひチェックを。詳しくは、公式サイトの案内をご覧ください。
美味しいランチでお腹がいっぱいになった後は、園内をのんびり散策しながら、別子銅山が新居浜のまちに残した足跡をたどってみることに。午前中の坑道観光とはまた違った視点で歴史を感じられる、泉寿亭と旧端出場水力発電所を訪ねてみました。
まずは、本館の近くにある「泉寿亭」へ。
かつて住友家の迎賓施設として多くの賓客をもてなしてきた大変由緒のある建物です。元々は現在の「別子銅山記念図書館」がある場所に建っていましたが、1991年のマイントピア別子オープンにともない、その貴重な「賓客用玄関」と「特別室の1室」がこの場所に移築されました。
ちなみに、その前年の1990年に「リーガロイヤルホテル新居浜」が開業しており、賓客を迎える役目はそちらへと受け継がれていった……という歴史のバトンタッチのストーリーも。

泉寿亭入口。最初に建てられたのは1937年。2009年に国の登録有形文化財になりました。

数寄屋風で造られた趣のある和室空間。床板など、ほぼすべてが高級部材でできているとか。

こちらは「炉畳」といって、主に茶室などで釜をかけるために作る場所です。

移築前、北新町にあった頃の泉寿亭の写真も展示されていました。
かつての格式の高さをそのまま残す館内は、普段は静かに見学できる場所ですが、実はプチイベントの開催やレンタルルームとしての利用も可能だそうです。「この歴史ある特別な空間で、素敵なイベントを開催したい!」という方は、ぜひマイントピア別子(担当:広報課)にご相談ください。
続いては、少し足を延ばして「旧端出場水力発電所」へ。
泉寿亭を出たら、芝生広場を右手に見ながら足谷橋で川の向こうへ渡ります。緑豊かな自然の中に現れる、風格漂う赤レンガ造りの建物は愛媛でも代表的な西洋建築の一つ。一見の価値ありです!

赤レンガの壁面を背景にハイポーズ。どこを切り取っても絵になる、絶好のフォトスポットです。
こちらの発電所は、2010年に住友共同電力株式会社から新居浜市に寄贈され、翌2011年には国の登録有形文化財に指定されました。その後、2018年からの耐震補強や周辺整備を経て、2023年から待望の一般公開が始まった、いま大注目のスポットなんです。

今ではなかなか見ることのできない貴重な産業遺産が数多く展示されています。
1910年代のドイツ製発電機や、周波数が統一される以前の周波数変換器など、今では現存するものも少なくなってしまった貴重な機械を間近に見ることができました。
水力という自然エネルギーを利用した発電方法を学べる場にもなっていて「電気を作るにはどんな方法があるんだろう?」と親子で一緒に考えるきっかけにも。内容は少し本格的で難しいかもしれませんが、夏休みの自由研究のネタ探しなどにもぴったりな “学びのスポット” にもなりますよ。
✏️ あわせて読みたい
▶️【見学無料】新居浜市が誇る産業遺産「旧端出場水力発電所」へ
※2023年の一般公開スタート時に、まいぷれ新居浜が取材してきた記事です。発電所への詳しい行き方や、建物が持つディープな歴史の魅力について詳しくレポートしています。

ARを使用して、できるだけ分かりやすく学ぶためのコンテンツも用意されています。
✏️ MEMO
ARコンテンツの利用には、専用のスマホアプリ「別子銅山 端出場AR」が必要です。アプリやARコンテンツの利用そのものは無料です。事前にインストールしていくのがおすすめ!
ファミリーに人気のマイントピア別子ですが、実は大人の落ち着いたデートスポットとしてもおすすめ。広大な園内には四季折々の花や緑が広がり、自然を感じながらゆったりと散策を楽しむことができます。
今回、取材を兼ねて遊びに行った5月には、約40種・約30,000本もの芍薬が見頃を迎えており、ピンクや赤の艶やかな大輪の花が園内を華やかに埋め尽くしていました。

5月の芍薬祭りは、早咲き~遅咲きまで時期を変えながら長く楽しめるようにしているそうです。
歴史的な建物を巡りながら、豊かな自然に囲まれた小道を並んでゆっくりお散歩する── そんな、のんびりとした贅沢な大人の時間を過ごしに、ぜひ大切な人と足を運んでみてくださいね。
歴史ロマンあふれるお散歩で少し大人な時間を過ごした後は、子どもたちお待ちかねの遊びの時間に。本館4階にある「あかがねキッズパーク」へ向かいました。
あかがねキッズパークは、天候や気温を気にせず遊べる屋内型の巨大プレイグラウンド。世界の優れたあそび道具を提供する「ボーネルンド」によるプロデュースで、2016年にオープンした施設です。
✏️ MEMO
パークの利用チケットは4階の券売機で購入できます。基本料金で2時間まで遊べます。「営業カレンダー」や「利用料金」など、最新の情報はマイントピア別子公式サイトの案内ページをご覧ください。

周りの豊かな自然との調和を意識して、木の素材感を生かした内装にしたそうです。
中に入ると子どもたちは早速ボールプールや大型遊具の方へ飛び込んでいきました(笑)
体を思い切り動かして遊べる場所はもちろん、知育玩具や絵本が揃った場所もあるので、その日の気分や子どもの性格に合わせて遊び方を選べるのが嬉しい。
また、大きな特徴として、小さな赤ちゃん(※2歳まで)が安心して遊べるベビーエリア、低年齢用のプレイエリア、高年齢用のアクティブエリアと多彩なエリアが用意されています。子どもの成長に合わせてエリアを変えながら何度でも楽しむことができそうです☺️

遊具もたくさん。青いマットは「エアトラック」で、跳んで回って自由に遊ぶものだそうです。

キッチンコーナー。おままごとやお店屋さんごっこなどができますね。

パズルや積み木、絵本など、イマジネーションを育むコーナー。

ボールプールと大型の遊具は子どもたちから特に人気でした!

赤ちゃんも遊べるベビーエリア。奥に授乳室とおむつ替えのスペースもあります。

トイレもパーク内にあります。急に「トイレ行きたい!」と言われても安心。
✏️ CHECK!
小腹がすいたら「仲持茶屋」でひとやすみ★
本館入口からすぐのところにある仲持茶屋では「みかんソフト」や「じゃこ天」など、愛媛らしいご当地グルメが食べられます。おすすめは、八幡浜市の杉本果樹園が手がけるブランドみかん「八寿みかん」を使った「八寿みかんソフト」とのこと。散策やパークで遊んで疲れたあとに、ぜひ立ち寄ってみてください。
※13:30~14:30の間は休憩時間のため、お店が一時休みになっています。ご注意ください。
朝から夕方までマイントピア別子をフルに満喫して、そろそろ楽しかった1日も終わりの時間。でも、お家に帰る前にもう一歩、家族みんながハッピーになれるお楽しみスポットが本館には待っていますよ♪
1日遊んでたくさん汗をかいた後「このままお風呂に入って帰れたら最高なのに……」と思いますよね。そんな願いを叶えてくれるのが、本館4階にある「別子温泉~天空の湯~」です。
料金は別途かかってしまいますが、ジェットバスやサウナ、露天風呂(炭酸泉・酸素泉)まで楽しめます。また、岩盤浴ができる追加オプションもあるので、大人の贅沢なリフレッシュ休日に利用するのも◎

温泉入口。22時まで入れます(最終受付21時)。

休憩&軽食スペース。軽食は21時まで利用可。
小さな子どもを連れてのお出かけは、お家に帰ってから「ご飯を食べさせて、お風呂に入れて……」と、帰宅後もパパ・ママのドタバタが続くのがちょっぴり大変なところ。でも、ここでサッとお風呂を済ませてしまえば、帰宅後が本当に楽になりますよ☺️
✏️ CHECK!
今回、時間の都合で立ち寄れませんでしたが、本館1階には、おしゃれなカフェスペース「cafe HADEBA」もあります。季節限定メニューやスイーツなども販売されており、マイントピア別子公式Instagram「ゆるっとマイントピア」では新メニューの情報も発信中。散策や温泉のあとに、ほっとひと息つきたい時にもぴったりです。
※閉店は17:00。ラストオーダーは16:30です。
マイントピア別子、最後に立ち寄るのは本館1階にある売店(お土産販売)です。
こちらの売店、とにかく品揃えがとっても充実しているんです!

本館1階の売店。営業時間は17時までなので、温泉に入る場合は時間を調節してくださいね。

マイントピア別子限定商品もあります!

別子銅山の名前入りお菓子はお土産に◎

新居浜のお米と水から造った地酒「ひめさくら」。別子銅山ラベルはマイントピア限定です!

新居浜や愛媛ではおなじみの地元商品がずらりとならぶコーナーもありました。
新居浜や愛媛ならではのご当地商品から、別子銅山にちなんだユニークなグッズまで、さまざまなお土産がラインナップされています。珍しい鉱石のお土産が入荷されることもあるそうです。マイントピア別子と新居浜の老舗洋菓子店「永久堂」がコラボした限定商品もありましたよ♪
「これ、今日の記念に買っていこうか!」「おじいちゃん、おばあちゃんへのお土産はどれがいいかな?」と、子どもたちと一緒にワイワイ選ぶ時間も、お出かけの大切な思い出の1コマになります。気になったお土産をGETして、大満足の1日が終了しました。
✏️ CHECK!
帰る前に最後の運試し!? ご当地ガチャを発見!
売店の中には、四国定番のお土産をキーホルダーにした「四国みやげガチャ」や、たぬきまんじゅうの可愛いイラストをエコバッグにした「たぬきまんじゅうガチャ」など、ご当地ガチャも置いてありました。最後にここでひと盛り上がりしてから帰るのもいいかも☺️
子どもの頃に遠足で訪れた思い出がある人も、初めて訪れる人も。
マイントピア別子には、別子銅山の歴史だけでなく、遊び・学び・癒やしがぎゅっと詰まっていました。
「近いからいつでも行ける」と思っていた場所が、実は家族みんなで1日楽しめる特別なお出かけ先だった──。
今回の取材を通して、私たち自身もそんな再発見ができました。
次のお休みはぜひ、マイントピア別子で新しい思い出を作ってみてくださいね。
マイントピア別子へのアクセス・営業時間は、以下のリンクより公式サイトをご覧ください。
▶️ アクセス情報
▶️ 営業時間・営業カレンダー
※高速道路の場合、最寄りのICは「新居浜IC」となります。新居浜ICは「ETC専用料金所」となっていますので、ご注意ください。
✏️この記事を書いた人:まいぷれ新居浜編集部
まいぷれ新居浜は、新居浜市の暮らしを楽しくする地域情報サイトです。地元のショップやイベント、行政情報など、スタッフが実際に足を運び、市民の皆さまに役立つ「生の声」をお届けしています!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。