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(更新)
新居浜出身のプロキックボクサー・安藤優介さんは「K1 WORLD MAX」や「NARIAGARI」などのメジャー大会で活躍中! 今より、より強く、より大きく羽ばたいていきます!
復帰戦(2025年3月23日開催)情報を掲載!

怪我のため治療に専念されていた安藤優介選手の復帰戦が決定しました!
2025年3月23日(日)ビック・アイ[大阪府堺市]で開催される、AJKN日本クルーザー級王者決定戦(タイトルマッチ)での復帰となります。
シリーズ
AJKN 2025 SERIES
株式会社神聖運輸 presents AJKN Aggression 2025
タイトル
AJKN日本クルーザー級(-90kg)王者決定戦
開催日
2025年3月23日(日)
対戦カード
山下豊(BOSS GYM)AJKN日本ヘビー級王者
vs.
安藤優介(猛者連愛媛支部teamOGRE)
AJKN日本クルーザー級(-90kg)王者決定戦の観戦チケットは、安藤優介選手のInstagramのDM、または、メールでお申し込みください。
取材日:2024年5月
※記事の内容は取材時点での情報です
所属
猛者連 OGRE キックボクシング
獲得タイトル
■第4代IKC重量級チャンピオン
■MAキック:クルーザー級3位
戦歴
・K-1 WORLD MAX 出場
・NARIAGARI:3戦(1勝2敗)
・ジャパンカップ:クルーザー級1位
・プロ:13戦8勝(7KO)5敗
・アマ:11戦9勝(6KO)2敗

生年月日
1990年12月10日
所属・ジム
猛者連 team OGRE
身長/体重
185cm/90.0kg
出身地
新居浜市
・市立新居浜南中学校卒
・県立新居浜東高等学校卒

ーー小さい頃からキックボクシングをやっていたわけではないとお聞きしました。
安藤選手:
その通りです。
小学校高学年の頃は、兄の影響もあって空手を習っていました。
ーーそうだったんですね。お兄さんは今も新居浜市萩生の「国際実践空手道場連盟 拳剛(けんごう)会館」で指導されている空手家ということで、まさに格闘家一家ですね!
安藤選手:
中学・高校は格闘技からは少し距離を置いていました。
今から6~7年前に体重が増えていたので、ダイエットのつもりで、西条市にあるキックボクシングのジムの『オーガキックボクシングジム』に通い始めたんです。
ーーまさかのダイエットトレーニングがキックボクシングを始めるきっかけだったんですね?
安藤選手:
お恥ずかしい話、今より20kgほどオーバーウェイトでした(笑)
ーーダイエットで始めたのに、なぜプロのキックボクサーを目指そうと思ったのでしょうか?
安藤選手:
オーガキックキックボクシングジムの指導者である長井良太さんは、元第7代アクセル日本ライト級チャンピオンで、私は彼のトレーニング技術とその精神に感銘を受けて、本格的にキックボクシングを始めることにしました。そうしたら、どんどん夢中になって、今に至るといったカンジです(笑)
ーーすると、わずか6年のトレーニングでチャンピオンにまで登り詰めたんですね! すごい!
安藤選手:
いえいえ。まだまだです。私はもっともっと強くなりたいんです。
ーー安藤選手は、昨年まで新居浜太鼓祭りで江口太鼓台の団長を5年も務めたことでも有名ですよね。
安藤選手:
有名だなんて、とてもとても。
でも、私にとって、江口太鼓台で団長を5年させてもらったことは、格闘家を極めていく今、とても身になっていると実感しています。

ーー太鼓台の団長経験は、格闘家にどうプラスになっているのでしょうか?
安藤選手:
団員全員の士気を高め、一致団結しないと重い太鼓台を動かすことはできないんです。
かき夫さんたちとの信頼関係を築き、さらには、かき夫さん以外の老若男女、たくさんの人たちに応援してもらってこその太鼓台です。
そして格闘技も、たくさんの人たちから応援してもらうことが強さの原動力になります。この2つは全く同じなんだと、最近つくづく感じています。
試合の時、観客席からの大きな声援が、本当に戦う上で強い原動力になるんですよ。太鼓台の上で指揮をしている時にも、観客や周囲の人たちからの掛け声や歓声でパワーが倍増するのと同じです。

ーーまいぷれ新居浜・まいぷれ西条をご覧の方々にメッセージをお願いします。
安藤選手:
私が格闘技を通して、新居浜と西条のキッズたちに強く訴えたいのは『夢は叶うもの』ということです。私がキックボクシングで上を目指して、強い相手と戦い続けるその姿を、キッズたちが見てくれる、その結果、キッズたち自身が「僕も・私も、安藤選手のように夢を見ていいんだ。夢は叶えられるんだ」と思ってほしいです。そのためにも、私はもっともっと強くならなければなりません。
ーーきっと、新居浜・西条の子どもたちは安藤選手の戦いぶりに自分事のように夢中になりますよ!
安藤選手:
でも実は、3月の『K-1 WORLD MAX』と4月の『NARIAGARI』の2つの大会で、右肩甲下筋断裂・二頭筋腱脱臼をしてしまいまして、5月末に手術することになっています。
手術が成功しても半年間はリハビリの必要があるため、しばらく試合に上がることができません。
ーーそうだったんですか。それは残念です……。
安藤選手:
でも、私は、キッズたちに「リハビリしている姿」も隠さずに見てもらうつもりです。
マイナスからのリスタートになるかもしれないけど、鍛え続けますし、必ずや復帰戦を勝利することで、復帰を待ち望んでくれているファンの声援に応えたいんです。
キックボクシングは、わずか3分とか9分で試合が終わってしまうスポーツです。
でもその3分のために、半年間、1年間、より強くなるように体を鍛え続けるんですが、その苦しいトレーニングの原動力も観客や周囲の人たちの応援・歓声なんです。
その上で、相手を倒して、レフリーに腕を上げたもらった時の大歓声は、なにものにも代えがたいパワーの源になります。
ーーすごい熱量ですね! これからも応援します!
安藤選手:
よろしくお願いいたします。
安藤選手に取材をしたのは、実は手術を控えた直前のことでした。
それでも安藤選手は、ずっと笑顔で格闘技知識ゼロの編集スタッフにひとつひとつ丁寧に格闘技について教えてくれました。
安藤選手は現在、さらなるスキルアップを目指し、定期的に東京に出向き、武者修行を続けているそうです。
その中でも、元WBA世界スーパーフェザー級世界チャンピオンの「ノックアウトダイナマイト」こと内山高志さんにパーソナルトレーニング指導を受けているそうです。
新居浜・西条のキッズたちのためにも、自分自身がより強くならなければならないという決意表明には、インタビュアーのこちらも、その熱気に圧倒させられました。
安藤選手は、現在、年間スポンサーを個人・企業問わず募集中とのことです。
ご興味ある方は、安藤選手のInstagramのDMにてお問い合わせください!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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【新居浜市出身】格闘家・安藤優介選手を応援しよう!【最新情報追記/復帰戦タイトルマッチ決定!】
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