新居浜&西条の春夏秋冬
2026年7月31日「第69回にいはま納涼花火大会」が新居浜市内で開催されました。約8,000発の迫力ある花火や名物「ナイアガラの滝」など、当日の様子を振り返る写真に加え、編集部スタッフによる有料席観覧レポートも紹介!

2026年7月31日(金)、新居浜市の夏の風物詩「第69回にいはま納涼花火大会」が、国領川河川敷で開催されました。
当日は朝から厳しい日差しが照りつけ、最高気温37度の灼熱の一日に。日が暮れても風が少なく蒸し暑さが残る夜となりましたが、会場には多くの家族連れや浴衣姿の来場者、海外からの観光客などが集まり、夏の夜ならではの賑わいを見せていました。
20時前、新居浜ふるさと観光大使・新浜レオンさんの曲とともにスタート!
夜空には四国屈指のスケールを誇る約8,000発の花火が打ち上げられ、ダイナミックな光と音の競演に会場全体から大きな拍手が送られていました。
今年は編集部スタッフが家族で有料席から観覧してきました!
いつもは対岸から見ていましたが、正面から見る花火は想像以上の迫力。首を真上に向けるほど大きく広がる花火に、大人も子どもも大興奮でした。子どもたちはレジャーシートに寝そべりながら夜空いっぱいに咲く花火を眺め、有料席ならではの特等席気分を満喫していました。
花火だけでなく、屋台も楽しみたい方は18時頃までに河川敷へ到着するのがおすすめ。
先に座席を確保してから屋台へ向かうと、比較的ゆっくり買い物ができます。スタッフは19時15分頃に着席し、「さぁ屋台へ!」と向かいましたが、人気店にはすでに長い行列ができており断念……。花火終了後に再び訪れると、店じまいを始めている屋台もありました。
会場では定番の唐揚げやたこ焼き、フライドポテトのほか、LEDライト付きボトルに入った「光るジュース」が子どもたちに大人気。親子で楽しそうに屋台を巡る姿も多く見られました。
夏休み前半の思い出づくりにもなり、「また来年も有料席で見たいね」と思える体験になりました。来年、有料席での観覧を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください☺️
2026年7月31日撮影












毎年恒例の「ナイアガラ大瀑布」は、今年も健在でした!
全長400m・高さ40mから降り注ぐ光のカーテンが河川敷を明るく照らし出し、多くの人がスマホやカメラを手にその様子を撮影していました。


幻想的な照明で演出した花火も登場。
放射状に伸びる青いライトの光と、夜空に広がる煌びやかな金色花火のコラボレーションが会場を魅了していました。

夜になっても30度を超える蒸し暑さが続き、花火大会の終盤には会場周辺で救急車が出動する場面も見られました。夏の夜でも熱中症のリスクは高いため、来年以降も参加される際は、こまめな水分補給や暑さ対策を心掛けて楽しみたいですね。
また、花火大会終了後には会場周辺に多くのゴミが残されている様子も見られました。大会では「ゼロごみ運動」として、ごみ袋を持参し、自分のゴミは持ち帰るよう呼びかけています。また、翌朝6時30分から会場周辺の清掃活動が実施されており、多くの方々の協力によって美しい会場が保たれています。
来年も新居浜の夏の風物詩を気持ちよく楽しめるよう、一人ひとりがマナーを守って参加しましょう!

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