ママでも取れる資格まとめ~ワーキングマザー特集~
育児中の今だからできる資格取得。子育てがひと段落したあなたにもピッタリ。今後の仕事復帰する時の為や空いた時間に在宅ワークとしても。 ママになった『今も』キャリアアップを目指してみませんか?


まずは基本から知って行きます。


明るくて前向きなまどか先生の話は楽しくて、ポジティブなプラスの影響を与えてくれる雰囲気の方です♪

そもそも皆さんが親になったときお子様にはどんな風に育って欲しいですか?
勉強はある程度できて、活き活きと人とうまく付き合っていきながら人生を送って欲しいか。
勉学は誰よりも長けているが自分の思いをうまく伝えれず、コミュニケーションが人より欠けてしまうのか。
前者の方が今回の勉強会でも回答が多く、どんなお母さんも「活き活きとお子様には育って欲しい」と願っているのではないでしょうか?
そこで、小さい時からコミュニケーションを取る訓練を行うとEQが上がる子どもに成長するので、排泄に心を寄せたおつむなし育児で実践してみましょう!というのが、『おむつなし育児』の始まりだそうです。

■《ステップ1》赤ちゃんを理解する
・排泄のサインを見つける
・おむつをすることによって赤ちゃんがどんな気持ちなのか
・理解をしていることを赤ちゃんに伝える

■《ステップ2》赤ちゃんを満たす
・排泄したそうだな・・・と感じたら開放空間で排泄させてあげよう! 大体のお子様は2~3歳の間でトイレトレーニングを始める方が多いと思いますが、少なくても2年間は大人が『排泄はおむつでするもの』と教え込んでいるから、赤ちゃんもおむつで排泄をしているんですよ。と教えて頂きました。 時には、排泄物が自分の体内から出ていることに驚いて泣いてしまうお子様を居るそうです。だから排泄は怖いものでもなく、自然なことだから大事なんだよ。と伝えて行く事が大事です。

■《ステップ3》赤ちゃんに共感する
・「おしっこでたね~」「気持ちよかったね」とお母さんが思ったことを伝えてあげましょう! おむつの中で排泄したとしても、『排泄をした』という認識を伝えてあげましょう。

家族の転勤で新居浜に移住。周りに友達も居なくて子どものことで頼れる人も居なく、悩んでいたところまどか先生に出会ったそうです。
自分の育児が前向きに楽しく進むならと、おむつなし育児のアドバイザーの資格を取得し自分の子どもとより深いところでコミュニケーションが取れればいいな~と思い初めたそうです。
たくさん悩んで、どんな方法が自分の子どもに合うのか検討して・・・恵里香先生とお子さんの頑張りで2才のときには、言葉がカタコトでも排泄のサインを教えてくれるようになったので、育児が一層楽しくなったそうです。

6ヶ月ごろからおむつなし育児を始めたが、うまくいかずイライラしたり落ち込んだりしたのですが、一番してはいけないことは『お母さんが笑顔でないこと』ということをまどか先生から学んだそうです。
一人で歩き出してからは『おまるやトイレでする事が目的』になってしまいがちですが、おむつなし育児の目的は『排泄を悪いことだと思わず、出したい気持ち・出た気持ちを伝え合う事』なので、まずは私が「楽しい!」と感じることができれば、自然にコミュニケーションが取れてくるよ。と教室に来るたびに先輩ママさんから情報を頂き、日々試行錯誤トライされているそうです。
紙おむつに頼る回数が減ったら「今日自分頑張ったね」と自分を褒めてあげて、布おむつを洗う回数が減ると「今日は成功した回数が少ないから子供に頑張ったね」と褒めてあげようね。とアドバイスを頂き、少しずつの変化を楽しむことが出来たそうです。

ズボンの股の間を切って、夏の間やお母さんに余力があるときに実践しているそうです。
失敗しても良い日にはおむつもパンツもせず、開放感の中で排泄するようにし、脚を冷やさない工夫です。
小さい子供の間は開放空間での排泄をすることで排泄前の行動が分かるようで、そのサインを見たときにトイレに連れて行って、トイレでも排泄がうまくできれば褒め、部屋で排泄をしても「出たね!」と褒めてあげていることが大事だそうです。

実は先進国の方がおむつ事情が遅いそうです。 紙おむつでお母さんたちは助かっているが、小学生になってもおむつが取れない子が今後の日本にもやってくる時代になるかもしれないので小さいうちからコミュニケーションが大事なんですね!

本日始めて受講された新米ママさんも今日からチャレンジしてみよう!とまどか先生や先輩ママさんからアドバイスもらっていました。

自分のカラダから出たこともわかるし、なによりお母さんに抱っこされながらなんて幸せですよね♪
トイレに対して対面に座ることで飛び散りも防げます。

腰が据わった赤ちゃんの場合は、お母さんが支えてあげるだけでOK

赤ちゃんの場合は、個人差にもよりますが授乳中に排泄することが多いので、おむつをはずして授乳中にお尻の処におまるを置くとこで、開放感の中で排泄ができます。

おむつなし育児の講習会には森田先生のランチ付きなんです! 玄米マイスターの資格をお持ちのまどか先生。 今回も、カラダにやさしい食材でおもてなししていただきました。


まどか先生楽しそ~♪

かぼちゃスープ 玄米をペースト状にしたものを入れるととろみがでて、粉モノを使わなくてもいいので離乳食にも応用可能です。

鍋で炊く玄米。モチモチで美味しいしカラダにもいい!なんていいことばかり。





僕ちゃんもニコニコしながらお食事♪美味しいね~

生後2ヶ月の赤ちゃん ふわふわでかわいい~。
この時期のお子さんを『黄金期』というそうです!
ワガママもまだ言わず、お母さんの愛をたっぷり吸収する時期なので、たくさん触れ合って愛を育てれる時期ですね。

本日の玄米かぼちゃスープに入っていた玄米クリーム。まどか先生宅で購入できますよ♪

