四国内の観光スポット
新居浜市・西条市からのプチトリップにも最適★ 大島(今治市)には、瀬戸内海の絶景や海が見えるカフェなど魅力的なスポットがたくさんあります!
観光スポット
愛媛県今治市
亀老山展望台
海が見えるカフェ
瀬戸内海
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※料金・価格等の記載がある場合は、掲載時の税率による税込表記です。

四国内の観光スポット、今回は今治市からしまなみ海道を渡って最初の大きな島「大島」をご紹介!
新居浜・西条から日帰りも可能なプチトリップにおすすめのスポットです。
愛媛県今治市の情報は
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2024年12月初旬。
どこか日帰りできる範囲で旅行気分を味わえるところへ行こうと思い立ち、今治市の大島へ行ってみることにしました。
目的地は、亀老山展望台。
最近では県外からも瀬戸内海の絶景スポットとして人気のある展望台です。

▲ 亀老山展望公園へ。入園無料です。
まずは、新居浜市から今治市へ。
大島へは「しまなみ海道」で行くため、今治ICに入ります。約10分ほど先の「大島南IC」で高速を降り、そこからさらに約10分ほどで到着です!
ちなみに四国側から大島へ行きたい場合は「大島南IC」が出口となりますが、本州側から来る場合は「大島北IC」で出てください。
少しややこしいのですが、しまなみ海道にあるICは出入方向に制限のないフルインターと四国方面用・本州方面用の制限があるハーフインターが混在しています。
大島南ICは四国方面用のICで大島に降りることはできますが、同ICから広島県には行けません。
大島から広島県へ行く場合は大島北ICをご利用ください。
展望台からの景色はまさに絶景!
視界を遮るものがほとんどない展望台だけに横風が少し寒かったですが、その分見える場所すべてが瀬戸内海の多島美にあふれる景色の素晴らしさは保証します。

▲ 展望台へ向かいます。

▲ 瀬戸内海が見えてきました!

▲ 視界いっぱいの瀬戸内海、しまなみの橋も美しい造形。

▲ 観光客の方がたくさん来ていました。
駐車場には関西方面のナンバーが付いた車や団体バスも多く、観光客がたくさん訪れていました。
今はもう愛媛を代表する観光スポットの1つと言えますね。

▲ カウンター席は、すぐ目の前が海のオーシャンビュー。
海の景色が素晴らしいのはもちろん、内装もおしゃれな素敵空間。
カフェを経営しているご夫婦は神奈川から移住してこられたそうです。
ちなみにこのお隣に今年(2024年)オープンしたばかりのサンドイッチ店「ute(ウーテ)」さんがあるのですが、訪問日は残念ながらお休みでした。こちらも大阪から移住の方が営んでいるとのこと。
瀬戸内の島を気に入って移住してきてくれる方々がいるのは、県民としても嬉しいですね♪

▲ この日注文した大満足のケーキセット。

▲ ケーキが2個もついている上にアイスも!
Cafe Shozanさんに入店したのは、15時頃と昼下がりだったためケーキセットを注文しました。
なんとケーキ2種+バニラアイス、ドリンク付きで950円!
味もとっても良かったです。
落ち着く雰囲気に優しいお人柄の店主ご夫婦に癒やされるカフェ、必ず再訪問します!
店内には店主さんたちが集めた本もたくさんあり、日頃の喧騒を抜け出してホッと息抜きしたい方にもおすすめです★

▲ 建物もかわいいです。

▲ お店のご夫婦が集めた本も。
Cafe Shozanさんとは反対側の海岸沿いに「今治市村上海賊ミュージアム」があります。
今回は少し時間が足りず、中へ入ることができませんでしたが、室町~戦国時代にかけて瀬戸内海全域を支配していたと言われる村上海賊(水軍)の歴史について展示されています。

▲ 村上海賊ミュージアム

▲ 現代では「海賊」と聞くと少し怖いイメージですが、本当は…? 昔の海賊の実態を学べます。
以前は、今治と大島の間にはフェリー(今治港⇔下田水港)があり、行き来も多くあったのですが、しまなみ海道の発展とともに航路の統廃合や整理が行なわれ、本州までの通過点として通り過ぎるだけの人も多くなってしまいました。
しかし、実際に大島に訪れてみるとたくさんの魅力的なスポットがあります。
皆さまもぜひ大島の自然やオーシャンビューの景色を楽しみにお出かけください!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。