やまらん ~まいぷれスタッフの地域放浪記~
3年連続&20代最後のフルマラソンチャレンジへ。2回目の完走でした!

高知龍馬マラソン2025 出走の様子。

(画像は、高知龍馬マラソン大会公式サイトより引用)© 高知龍馬マラソン2025
高知県といえば坂本龍馬、そしてよさこいですね。山から海まで自然に囲まれた街、そしてあちこちで聞こえる高知弁に親近感を持つ方も多いのではないでしょうか。
11回目を迎えた高知龍馬マラソンが開催されました!
【わざわざ高知で走ろう】という大会のキャッチフレーズに心惹かれますね。
高知県庁前をスタートし、高知市内から南国市方面へ。そして前半の難所でもある浦戸大橋を越えて、桂浜(太平洋沿いを望むコース)へと突入します。仁淀川を通り過ぎ、折り返し地点を経て、春野陸上競技場がゴール地点です。
高知の魅力を思う存分味わいながら走る42.195km。
当日は今年(2025年)の箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学陸上競技部の選手もペースランナーとして共に大会を盛り上げてくれました。
2025年2月16日(日)9:00 号砲と共にスタート! 制限時間は7時間。
まいぷれ新居浜・西条編集部からは、やまさんが出場しました。

(画像は、高知龍馬マラソン大会公式サイトより引用)© 高知龍馬マラソン2025

黒潮ひろばの様子

当日は追手筋付近で日曜市が開催されていました!

高知城へと向かう道のり。

城西公園が手荷物預かり所! 既にたくさんのランナーの姿!

ランナーはS、A~Gブロックに振り分けられ、やまさんは最後尾のGブロックからスタート。

スタート時間が近づくにつれて前へ。こちらはよさこい演舞場でも有名な升形(ますかた)

高知県庁前に9,000人以上のランナーが全国各地から集結!

運命のスタート! 周りからの歓声が力になります!

高知龍馬マラソン出走の様子。辺りが田んぼに囲まれたコース!

前半の難所でもある浦戸大橋。各ランナー、諦めず登ってきました!

ちょうど20キロ過ぎ。疲労が少しずつ溜まってくる頃。

桂浜へ。ここでペアリレー選手と道が分かれます。

ここから海岸線の幕開け。中間点を越え、ランナーも力が入っている様子。

様々なコスチュームを身にまとったランナー。マラソンの楽しみの1つでもありますね。

仁淀川へ突入。折り返し地点を過ぎて、こちらへ戻って来るランナーとのすれ違い。

折り返し地点。給水・エイドを摂取しながら前へと進みます!

あと5kmの看板。ここから先は自分との戦い。

春野陸上競技場への道のり。「ここまで来たら完走行くよ!」という声が沿道からも飛び交います。

春野陸上競技場前。あと1kmの看板。ここから最後の見せ所でもある坂がスタート。

トラックを1周してゴールの様子。やまさんは2回目のフルマラソン完走。

完走してもらえるタオル!

こちらは完走メダル。【高知といえばよさこい】メダルも可愛らしいデザインに!

ゴールして喜びの様子。

続々とランナーが競技場にゴール。

最後の力を振り絞るランナーたち。

会場の外も大盛り上がり! 様々なブース販売がありました。

当日の記録。身体中の疲れもありましたが、嬉しい疲れ。
やまさんは今回が通算3回目のフルマラソン。
昨年夏(2024年)に高知よさこい祭りに初参加し、高知との縁が繋がった1年。フルマラソン中も高知市内以外は初めて通る未知なき道。1kmあたりの距離が長く感じ、挫けかけた時もありました。そんなとき、支えられたのが【応援の力】です。サプライズで愛媛県西条市から沿道応援に来てくれていたお世話になっている方、そして現地市民からの「ファイト!」という大きな声援。自分の心にも問いかけるかのように、最後まで力を出し切ることができたと思います。本当にありがたかったです。
今年のフルマラソンの挑戦のテーマは「1秒を削り出す走り~昨年の自分を超える~」
たかが1秒、されど1秒。マラソンに限らず、人生は1秒1秒の積み重ねで成り立っています。
「今回は1秒でも早く前へ」との思いを胸に秘め、最後のトラックでは全力疾走。
結果的には昨年のフルマラソンより遅いタイムでのゴールでしたが、最後のスピードは昨年以上でした。
マラソンから【諦めなければ未来は変えられる】ことを改めて、学びました。
そして、高知県の自然、そっと背中を後押ししてくれる元気な高知人たちから勇気をいただきました。
ありがとう高知。グルメ・自然を堪能しにまた新居浜市から行きたいと思います!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

高知龍馬マラソン42.195kmのコースへまいぷれ営業スタッフが挑戦!
3年連続&20代最後のフルマラソンチャレンジへ。2回目の完走でした!

【2年ぶりの挑戦】第8回新居浜あかがねマラソンへ出場しました(2024年12月1日)
12月の始まり。当日は快晴のもと、ランナーがコースを駆け抜けました!

【開催迫る】第8回新居浜あかがねマラソンへ挑戦します!(2024年12月1日)
冬の訪れを告げるスタートの号砲が新居浜に鳴り響く。スタート前日を迎えました。