令和8年10月31日(土曜日)に開催しました「令和8年度西条市合同追悼式」は、来賓をはじめ、多くの参列者をお迎えし、厳粛に執り行うことができました。
今年度は、若年世代の代表として、小学生にも献花をしていただきました。また、小松高等学校の生徒による「戦地からの手紙」や「平和への誓い」の朗読に加えて、会場全体で「追悼のうた」の合唱などが行われ、会場全体で平和への思いを共有することができました。
ご参列いただきました皆さま並びに関係者の皆さまに、厚くお礼申し上げます。
遺族会等より提供していただきました資料を展示したパネル展につきましても、多くの方にご覧いただきました。ご提供、誠にありがとうございました。
改めて、今日の平和と繁栄は、戦没者ならびに公務殉職者の方々の尊い犠牲の上に築かれたものであることを認識するとともに、犠牲となられました御霊に対し、心よりご冥福をお祈りいたします。
高校生の活躍
司会進行
2名の生徒が司会進行を務めました。
「戦地からの手紙」・「平和への誓い」朗読
戦地から家族へ向けて送られた「戦地からの手紙」や、昨年度、西条市遺族会・市内の高校生・西条市が協働で作成した「平和への誓い」を読み上げました。
献花補助
式典内での献花補助を務めました。
パネル展
『戦争当時のパネル展』として、神風特攻敷島隊員の紹介パネルと、西条市出身の英霊たちの遺品や遺言等を展示しました。
【御協力】西条市遺族会・神風特攻敷島隊五軍神奉賛会(西条市大町:楢本神社内神風特攻記念館)・愛媛縣護國神社英霊顕彰会 祈念史料室みゆき

