異常気象でエルニーニョ現象や線状降水帯等により豪雨、長雨など湿度の上がる日が起きやすい昨今です。
プリンタ用紙は湿気を吸収するとゴワゴワとした質感になり、紙詰まりを起こしやすくなります。今のところ大丈夫という人も、湿気による紙詰まりでプリンターを故障させないために、対策を取っておきましょう。
ちなみに、冬時期の結露でも同じく紙詰まり現象が起こります。1年通してプリンタを守れるよう、事前に対策を知っておきましょう。
何故湿気でプリンタが紙詰まりを起こすのでしょうか?
大きな原因は2つ
・コピー用紙が膨張して重くなるため
・用紙同士がくっついて給紙の際に2枚巻き込んでしまうため
これらの予防策として
・購入時の包装紙は湿気の予防する効果があるので開封いた後も再度包装する
・温度の低い部屋で保管する
等の工夫が必要です
またプリンタへ用紙をセットする場合も
・裏紙は使用しない
・正確に位置にセットする
・トレイに用紙を入れすぎない
事も重要です。
冬場になると空気が乾燥しやすいため、湿気による紙詰まりに悩まされることはありません。しかし暖房により部屋が温められると、外気と触れた時に湿気が発生します。冬のプリンタ内部は冷えていて、結露が発生しているケースがあります。その為、電源を入れたらしばらく時間をおいて、水分を蒸発させてから使う様にしましょう。
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