愛媛県下にインフルエンザ警報が発令中!
マスク・手洗い・うがいの徹底で、感染予防いたしましょう!
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の集計で、警報の基準値(定点当たり30人以上、継続は10人以上)を超えました。
地域別にみると四国中央保健所、西条保健所、松山市保健所、宇和島保健所で警報レベル、今治保健所、中予保健所、八幡浜保健所で注意報レベル(定点当たり10人以上)となっています。
特に四国中央保健所では第41週23.40人から第42週124.00人と5.3倍、西条保健所では第41週15.80人から第42週68.40人と4.3倍に急増しています。
迅速検査の結果では、ウイルス型別が判明した症例のうち99.7%がA型でした。
年齢別にみると0~19歳が79.5%と多くを占めており、特に15~19歳は第41週66人から第42週272人と4.1倍に急増しています。
幼稚園・保育園や学校等の集団生活を通じた感染拡大が懸念されますので、咳エチケットや液体せっけんと流水による手洗い、30分に1回程度の定期的な換気といった感染予防対策を心掛けましょう。
また、インフルエンザワクチンの接種には重症化を防ぐ効果がありますので、早めに接種を受けましょう。
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