みなさん! もう、新紙幣を手にしましたか? 7月9日に伊予銀行新居浜支店でゲットしました!
まいぷれ新居浜・まいぷれ西条編集部
まいぷれ新居浜・西条編集部のSです!
2024年7月3日より、新紙幣(1万円札・5千円札・1千円札)の取り扱いが全国の金融機関で一斉にスタートしました。ところが一週間近くが経つというのに(7/9現在)、まいぷれ新居浜西条編集部メンバーは、誰も新紙幣の実物を見ても触ってもいない、ということで、編集部イチ新しい物好きのSが、銀行に両替に行ってきました!
両替に向かったのは、伊予銀行新居浜支店さん。
伊予銀行さんでは、旧紙幣から新紙幣への交換は、紙幣の種類変更がない場合に限り、それぞれ10枚まで無料で交換できるとのことでした。
(※新紙幣交換手数料は金融機関によって異なりますので、詳しくは、金融機関までお問い合わせください)
新紙幣は旧紙幣よりカラフルで、視覚障害者向けの加工も分かりやすく、そして外国人にもはっきりと違いが分かるように「10000,5000,1000」と数字が大きく印刷されていたり、世界初の3D立体ホログラムで世界最高基準の偽造防止技術が導入されています。
お札の顔ともいえる肖像画は、
旧紙幣の1万円札は福沢諭吉さんでしたが、新紙幣では渋沢栄一さんに。(裏面は東京駅丸の内駅舎)
旧紙幣の5千円札は樋口一葉さんでしたが、新紙幣では津田梅子さんに。(裏面は藤の花)
旧紙幣の1千円札は野口英世さんでしたが、新紙幣では北里柴三郎さんに。(裏面は葛飾北斎の「富嶽三十六景の海から望む富士山)
編集スタッフSにとって興味深いこととして、旧紙幣1千円が細菌学者の野口英世さんで、新紙幣が彼の師匠に当たるやはり細菌学者の北里柴三郎さんになったことでしょうか。
そして、北里柴三郎さんの結核研究にも、渋沢栄一さんが深く関わっていることも見逃せません。結核の予防と撲滅を目的にした日本結核予防協会設立には、北里柴三郎さんが会長、渋沢栄一さんが副会長として就任していることからも、この2人の関係性の深さが分かります。
更に、新紙幣五千円札の津田梅子さんが設立した女子英学塾(現在の津田塾大学)の設立や関東大震災後の校舎再建には、渋沢栄一さんが多額の私財を寄付した上に、国内外に支援資金募集を呼びかけています。
このように、今回の新紙幣の肖像画となったお三方は、それぞれがそれぞれに深い関係性で結ばれていることも、なにか興味深い特徴ではないかと思っている次第です。
新紙幣が手元に届いたら、100年前の彼らのつながりを夢想してみるのも楽しいかもしれません。
- 09:00〜18:00
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 09:00~18:00
- 火曜日 09:00~18:00
- 水曜日 09:00~18:00
- 木曜日 09:00~18:00
- 金曜日 09:00~18:00
- 土曜日 定休日
基本情報
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。