新居浜市庄内町の「
がいや酒店」さんが、長年大切に熟成させてきた
“幻の白芋焼酎”を全国に届けるため、クラウドファンディングに挑戦しています。
■20年熟成の白芋焼酎、プロジェクトとして公開
この焼酎は20年前、地域貢献活動にも尽力した
白石徹氏が
新居大島の白芋を使い、県内の醸造所で特別に仕込んだもの。その後さまざまな経緯があり、20年もの間蔵元で静かに熟成を重ねてきました。開栓してみると、白芋ならではの香りに加え、長期間の熟成によるまろやかさと深みが合わさった「
時が育てた酒」とも言える仕上がりとなっています。
■全国への発信を目指してクラウドファンディング開始
がいや酒店では、この貴重な焼酎を全国の焼酎ファンや地域を想う人々へ届けたい、という願いから、クラウドファンディングサイト「
CAMPFIRE」でプロジェクトを立ち上げました。
限定33甕分という希少な数量も話題の1本です。
支援者には
20年熟成白芋焼酎などの返礼品が用意されています。実施期間は
2025年7月11日(金)〜8月22日(金)です。詳細はプロジェクトページでご覧いただけます。
※返礼品やプロジェクトの詳細は、
CAMPFIREのページでご確認ください
希少な熟成焼酎と地域の歴史を全国へ。地元を愛するがいや酒店の新たな挑戦に、ぜひご注目ください!