とても気持ちいい西条市の海の眺め
まいぷれ西条編集部

加茂川と中山川に河口に挟まれた西条の海の透明度

西条~新居浜~香川の海岸線が一望できる

とても静かな海岸線は地元の人々の散歩コースに

振り返れば四国の山並み

中山川の河口(反対側には芝桜の土手があります)
こんにちは。早いもので1月ももう終わりになりました。寒い日が続いたときは暖かい鍋をたくさん食べました編集部員のMです。
西条市は全国でもここ数年「住みたい田舎No.1」の称号をいただいていますが、既に移住されてきた若い方もいらっしゃるのではないかと思います。そんな方に、私の秘密のスポットをご紹介します。
加茂川と中山川に挟まれた河口集落に、難波と呼ばれるとても広い地域があります。ここは地元では春に芝桜で有名な地域ですが、その先には瀬戸内海を一望できるとても美しいポイントがあるのです。
海岸線のなだらかなカーブの一番突端部は、晴れていたら360°瀬戸内の風景が見渡せます。真正面に広がる穏やかな海は、瀬戸内の海にしては島影が少なく、とても広く見える海です。右手には工場地帯から香川の仁尾まで見えているかもしれません。左手には遠くにしまなみ海道の大橋が見えるし、振り返れば後ろには石鎚山系の山並み…こんな絶景ポイントはないだろうと思います。
私は釣りはしませんが、春には楽器を持って行って、海を眺めながら練習したりしています。1日中ボーっとできる、時間を忘れることができる非日常ゾーンとでもいえばよいのでしょうか、そんな憩いの場所です。
移住されてきた方は、最初は新しい出会いや環境に胸を躍らせて、日々楽しく過ごされているのだろうと思います。しかしそれも慣れるときが来ます。そんなとき、きっとそれまで住んでいた街や故郷を思い出すのではないでしょうか。そんなときに、この海を訪れてみてはいかがでしょうか?きっと故郷の海とも繋がっていますよ。
ちなみに山間部ご出身の方は、鉄道の駅に行くとだいたい全国どこの街とも繋がっているのでおすすめです。レールを見ると、故郷とつながっていると思うのは、鉄道好きな私だけではないはずです(笑)
休日お時間があるときに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。きっと、もっと西条を好きになってもらえると思います!
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