2019年8月26日(月)、新居浜市垣生にある
マリンパーク新居浜(新居浜マリーナ)内で、毒グモとして知られる
セアカゴケグモの雌37固体が発見されました。
発見されたクモは既に殺虫処分され、クモに咬まれた等の健康被害も今のところ報告されていないという事です。
新居浜市環境部環境保全課によると、8月26日(月)にマリーナ管理職員が、船舶修理棟付近のフェンス基礎にセアカゴケグモらしいクモを4匹発見しその場で殺虫処分。
環境省中国四国地区環境事務所が現地で調べた所、この固体は特定外来生物に指定されているセアカゴケグモの雌と確認されました。
その後、新居浜市と県の職員が発見現場付近を調べると、更に複数のセアカゴケグモが発見され、全て殺虫処分されたとの事です。
新居浜市では今後、愛媛県と連携、協力して発見場所やその周辺でのモニタリング調査を実施するとともに、殺虫剤による防除を実施予定です。
また、地域住民への注意喚起、情報提供を行っていくとの事です。
マリンパーク新居浜は、小型ボートなどのマリーナやキャンプ場、宿泊棟などが一帯となった施設で、7月から8月末の期間限定で海水浴場としても開放されており、春から夏にかけて多くの市民が利用しています。
マリンパーク新居浜やその周辺施設を利用する場合は注意が必要です。
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セアカゴケグモを見た際は、素手で触らず、家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)で駆除して下さい。
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またクモの巣があれば取り除き、卵は菜箸等で挟んでビニール袋に入れ、足で踏み潰して下さい。
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万が一咬まれた場合には、患部を水で良く洗い、医療機関を受診して下さい。(咬まれたクモの死骸を持参して下さい。)
ご注意・ご協力をお願いします!
■新居浜市役所ホームページ
http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/hozen/seaka.html