西条まつり特集
2023年10月16~17日に「いよ小松まつり」が開催されました。やはり小松のだんじりは熱かった! 伝統と絆の小松地区での秋祭りの様子をお届けします。

2023年10月16日撮影|いよ小松まつり
2023年10月16日(月)18:00
いよ小松まつりを取材するため、まいぷれ西条編集部は現地へ行ってきました。
夕暮れの小松サービスセンターはまるで照明セットが用意された舞台のよう。
振り返れば夕暮れの国道線沿いに行き交う車列の色とりどりの光、見上げた空はオレンジから群青色への滑らかなグラデーションと、最高のライティングコンディションでした。
東常盤、中常盤、岡村……
各自治会の華やかな装飾をまとっただんじり達が徐々に姿を現します。
今年は町内のだんじりに加え、石根地区から大郷のだんじりも参加しました。
また、川原谷地区のだんじりが40周年を迎えた記念に一台のみ中央に配置され、その周りを他のだんじりが囲む、お祝い陣形となって登場しました。

2023年10月16日撮影|いよ小松まつり
見どころはだんじりだけではありません。
オープニングセレモニーに、妙口原獅子舞保存会の方達の演舞が披露されました。
可愛い子どもたちと獅子をまとった大人たちの息の合った演舞が披露され、1つの演舞が終わるごとに温かい大きな拍手が会場を包んでいました。

2023年10月16日撮影|いよ小松まつり
2023年10月17日(火)17:00
いよ小松まつりの2日目、まいぷれ西条編集部は夕暮れの三嶋神社へ。
この日、4年ぶりに「三嶋神社での宮出し・宮入り」が開催されました。
小松地区での年に一度の秋まつりが今年やっと帰ってきました! 祭りの開催を待ち望んでいた皆さんの盛り上がりが伝わってきます。
宮出しは早朝4時半から行われ、夕暮れには気合を入れ直した各だんじりが宮入りに帰ってきます。
中常盤など一部の地区は、数キロ離れた自治会から車輪を外し、かき夫の腕力と掛け声だけで移動します。
そして、御神輿の行く手を何台ものだんじりが阻みます。
その様はまるで竜のごとく入り乱れた男たちの群衆に、か弱い神輿が嵐の中を天に駆け上がっていくようです、、、うおおおっ(これを書いている担当者も思い出して気合が入っています)
そんな秋のいよ小松まつり、来年はあなたも見に来てくださいね!

2023年10月16日撮影|いよ小松まつり

2023年10月16日撮影|いよ小松まつり

2023年10月16日撮影|いよ小松まつり

2023年10月16日撮影|いよ小松まつり
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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