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四国内のイベント情報

【終了】愛媛県美術館で「大竹伸朗展」を開催中!

2023年5月3日(水)~7月2日(日)まで、愛媛県美術館で「大竹伸朗展」が開催されています。本日最終日! 約500点もの作品が集まった大規模展をぜひご覧ください!

大竹伸朗展は、2023年7月2日に終了しました。

以下は開催時の取材内容です。

愛媛県美術館で大竹伸朗おおたけしんろう展」が開催されています。


大竹伸朗さんは1980年代にデビューし、現在まで第一線で活躍する現代アーティストです。絵画を中心としながらも音・写真・映像などを取り入れた立体作品や、デザイン・文学・音楽といった美術分野のみにとどまらない作品など、さまざまなジャンルで活動されています。


1988年に東京から奥様の実家がある愛媛県宇和島市に制作拠点を移され、現在も愛媛県で作品制作に取り組まれている愛媛県ともゆかりの深いアーティストです。


愛媛展だけの特別展示もあります!

今回開催する「大竹伸朗展」は、2006年に東京都現代美術館で開催された「全景1955-2006」以来となる、実に16年ぶりの大回顧展となります。


展示されている作品数は約500点!

立体の大型作品も多数含んでおり、見ごたえのある大規模展となっています。


本展覧会は、東京でも22年11月~23年2月にかけて開催されているのですが、現在の大竹さんの地元である愛媛県での開催は “初めて” ということで、愛媛展だけの特別展示として宇和島市や道後温泉との連携作品も展示されています。

入館する前にまずは建物上に注目! 作品の1つ「宇和島駅」(1997年)があります。

今回の展覧会では、作品は制作年の時系列などにはこだわらず、以下の7つのテーマに沿ったゾーンが設けられて展示されています。


・自/他

・記憶

・時間

・移行

・夢/網膜

・層

・音


以下、館内で撮影OKとなっている作品の一部を掲載します。

立体的な作品が多いため、その大きさや素材の質感、360度から眺める作品の佇まいなどをぜひ実際の目で鑑賞されることをおすすめします!

上に掲載した最後の写真は、今回の愛媛展で初公開となる道後温泉との連携作品です。


現在、改修工事中の道後温泉はその期間中「建物全体を覆うテント」が被せられているのですが、こちらはその原画となっています。今、道後温泉に行くとこの原画と同じ図柄が建物サイズにまで拡大されたものを見ることができます。美術館での鑑賞後に道後温泉にも行ってみるのもおすすめです。


愛媛展での初公開作品は、道後温泉以外に宇和島市の学習交流センター「パフィオうわじま」の1階ホールに使用されている緞帳も展示されています。こちらは、ぜひ美術館でご覧ください!


イベント開催情報

イベント名

大竹伸朗おおたけしんろう

期間

2023年5月3日(水・祝)~7月2日(日)

開館時間

9:40~18:00

※入場は17:30まで

休館日

月曜

※6月5日(月)は開館し、6月6日(火)が休館

観覧料

■一般:1,500円

■高校生・大学生:900円

※中学生以下は、無料

※障害者手帳等をお持ちの方と介助者1名までは、無料

※満65歳以上は、100円引き(年齢確認のできる身分証が必要)

駐車場

・美術館専用の駐車場はありません。

・県庁西駐車場をご利用いただくか、周辺のコインパーキングをご利用ください。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。