四国内のイベント情報
2025年2月9日(日)に松山市で「第62回愛媛マラソン」が開催されました。当日の模様を動画と写真でレポートします!

愛媛マラソンは、1963年にスタートした愛媛県で唯一の日本陸連公認のマラソン大会です。
コロナ禍により、2021年・2022年と2年連続で大会が中止となってしまいましたが、コロナ明けの一昨年の第60回大会以降、連続開催しており、今年で第62回目を迎えることになりました!
(※2021年の59回大会は、そのまま翌年2022年にも「59回延期大会」として開催予定でしたが、新型コロナウイルス蔓延が続いた結果2年連続中止となり、59回大会を欠番として、2023年大会は「60回記念大会」として開催)
コースは、愛媛県庁前からスタートし、主に196号線で北条方面へ。そこから折り返して、松山城のふもとにあるゴールを目指す形です。
松山市中心部から郊外へ向かい、北条を周って再び中心部へ戻ってくる42.195kmのフルマラソンコースです。愛媛の賑やかな市街地から自然あふれるのどかな風景まで、景色もたっぷり楽しめるコースです♪
県庁前をスタートしてすぐ、電車通りを少し走った後、「一番町二丁目交差点」を左折して、毘沙門坂を上っていく、全ランナーの走行映像です!
今年の参加者は過去最多となる10,656人となりました!

先頭集団。
最前列向かって右、白いユニフォームの鈴木洋平選手は、新居浜西中→新居浜西高校出身で、2017年第55回愛媛マラソンにて、2時間14分56秒という好成績で準優勝を遂げております。

大集団、大渋滞となっております。

オリンピックメダリスト(2000年シドニー五輪銀メダル、1996アトランタ五輪銅メダル)のエリック・ワイナイナさん(ゼッケン1139/一般参加)です! 母国ケニアの国旗をあしらったユニフォームで駆け抜けます!

「きょうの新居浜」というTシャツをつけたランナーを発見しました!

愛媛マラソンの風物詩! コスプレランナーたち
毎年恒例のミニオンズもおります!
頑張る最終ランナー
主催の愛媛新聞社発表によりますと、出走者10,565人中、完走者は9,470人。完走率は88.87%でした。
《男子優勝》は、髙沼一颯選手(中央大学)で、記録2時間13分00秒。
《女子優勝》は、福田美空選手(愛媛銀行)で、記録2時間35分15秒でした。
ランナーのみなさん、本当にお疲れ様でした!
愛媛のまいぷれ仲間「まいぷれ松山」では、第62回愛媛マラソンについて特集記事を公開しています。
そちらもご覧ください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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