新生活に潜む様々なリスク(危険)
第三者への賠償リスク
自動車加害事故では、1億円を超える高額賠償となる事例も実際に起きています。
自動車事故以外でも、「お店で高価な商品や備品を不注意で壊してしまった」場合や「駅構内でトランクを引いていたら、通行人の足にケガをさせてしまった」場合、「歩きスマホにより、通行人とぶつかり相手が転倒、ケガをさせてしまった」場合といったような事故があります。
これらの事故で、弁償したり治療費を支払いしたりする必要が出てきます。
また、自転車の車道走行ルールを厳格化するため道路交通法が改正された2007年以降、自転車事故の加害者に高額賠償を命じる判決が相次いでいます。
特に相手が高齢者の場合、被害が大きくなる可能性が高く、実際に高額な賠償事例も出ています。
身体に関わるリスク
若い方で多いのは、スポーツ、レジャー中の事故です。
また、病気も年齢とともに入院するほどの病気になってしまう可能性は高くなる傾向にありますが、盲腸のように何の前兆もなく突然起こる病気もあります。
ちなみに入院費用について、生命保険文化センターの調査では、7割以上の人が入院1日あたり10,000円以上の負担がかかっていると言われています。(※生命保険文化センター「平成25年 生活保障に関する調査」)
また、平均的な入院日数は厚生労働省の調査では、約32.8日となっています。(※厚生労働省「平成23年度患者調査」)
住まいに関わるリスク(住宅や家財、賃貸の場合の貸主への賠償)
持ち家にお住まいの場合、火事や地震、水災、破汚損等々のリスクがあります。
賃貸にお住まいの場合、借りている部屋で火事を起こしたときや誤って壊したときには、建物の貸主(家主)に対して賠償する必要もあります。
また、火災などが起こった場合、家財も大きな損害を受けることになります。
30才の独身男性の標準的な家財の評価額(再調達価額)は、およそ260万円程。
家電製品・衣類、身の周り品、家具、趣味の用品、書籍等々、1つ1つを足し合わせると意外と高額です。
万が一の「備え」は大丈夫?
事故や病気にならないように対策するのも大事なことですが、万が一起こってしまった時に備えることも必要ではないでしょうか?
保険に加入するのも、その「備え」の1つです。
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